ダーマスタンプ

電動式ダーマスタンプを用いて、皮膚に極微細な穴をあけていくことで、創傷治癒を促し、皮膚の再生、入れ替えをおこないます。
皮膚に極微細な穴があくと、そのできた傷に対し、自身の皮膚の細胞から様々な成長因子が分泌されます。
成長因子は細胞の成長や傷の回復を早める働きがあり、肌を元気にし、若返らせるための重要な役割を担っています。
成長因子はそもそも体内に存在するものですが、24歳位を境に、老化とともに減少傾向を示します。
ダーマ療法では、微細な傷を作ることにより、自身の細胞からの成長因子の分泌を促すとともに、さらに、成長因子製剤を用いることにより、よりしっかりとした質と濃度と量の成長因子を、微細な穴から真皮層にまで届けることができるので、より効果的な皮膚の再生が行われます。

ダーマスタンプによりできた微細な穴に成長因子が放出される

成長因子により、線維芽細胞が呼び寄せられコラーゲンを産出

コラーゲンに支えられて毛細血管が発達し、新鮮な血液が流れ込む

新鮮な血液とともに栄養や酸素が線維芽細胞へ供給されることで、さらにコラーゲンの産出を促す

●適応症状
小ジワ
毛穴の開き
ニキビ跡や傷痕

●2週間に1回5回程度の治療後維持治療として3~6ヶ月に1回の治療継続をおすすめします。