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頑固なニキビ、ニキビ痕の治療

1−1. グリコール酸ピーリング(今までのケミカルピーリング)
ケミカルピーリングとはいろいろな濃度のグリコール酸をそれぞれの肌の状態に合わせて使用し、皮膚の代謝を高める治療です。
また毛根に繁殖しているアクネ菌や毛穴に詰まっている汚れ、黒ずみを溶かして、ニキビの炎症を改善します。 赤黒いニキビ痕や皮膚の凹凸も古い角質層を取り除くことによって平らにし、色素沈着を改善していきます。
小じわや薄いシミにも有効です。皮膚を刺激することもあるので経験ある皮膚科専門医の指導で行って下さい。
ケミカルピーリングは2週間に1回で8回を1クールとします。8回終了する頃には肌にツヤも出て来て素肌に自信が持てるようになったと言われる方もいます。

1−2.サリチル酸ピーリング(新導入)
★若返り、老化防止をもっと手軽にしたい方へ
★「痛くなく」「赤くならず」にピーリングしたい方に


サリチル酸は、角質軟化・融解作用をもち、ケミカルピーリングに用いられますが、従来のサリチル酸ピーリングはエタノールに溶解されているため、痛み、発赤、炎症症状などが強く、効果が高いが危険性も大きく、グリコール酸にくらべ使用している病院も少ないようです。

しかし、当院ではサリチル酸をマクロゴールという基剤に溶解する事により 非常に安全で施行後のトラブル(かさぶたができる、赤くただれる)などはほとんど見られず、カサツキ感やツッパリ感も見られません。

角質層のみを効率的にはがし、新しい角質細胞を新生させ、真皮の膠原繊維を増加させます。

□効果
・皮膚のキメの改善
・小じわの消失
・皮膚のクスミの改善
・ゴワゴワ感の消失
・老化防止
・皮膚の色が明るくなる
★ ニキビ、ニキビ痕にはグリコール酸ピーリングの方が効果的です。

□回数
1ヶ月に1回(長期継続にて美しい肌を維持しましょう!)


□注意
・まれに1週間以内に軽い毛のう炎が起こる事があります。
 その場合は来院して下さい。
・必ず施術後はビタミンCローションとサンスクリーンを使用して下さい。
・できる限りピーリングの後にイオン導入・超音波導入を併用される事をおすすめします。

2. ビタミンCローション
5%のビタミンC誘導体を含有するローションです。
保湿剤も加えてありますので顔全体にたっぷりつかえます。

ビタミンCの作用は
*毛穴が締まって、キメが整う。
*シミが薄くなる。
*肌の弾力が増してシワが減る。
*過剰な皮脂の分泌を抑える。
*活性酵素を消去しニキビの炎症を抑える。

使用方法
朝夕洗顔後、顔全体もしくは気になる部分に塗布する。


3. 最新の光治療・クリアタッチ
クリアタッチは、活性酸素を誘導する青色の光と炎症や赤味を抑える
赤色の光と照射時の熱による3っつの作用でニキビを治療します。
患部に光をあてるだけの治療で、痛みもダウンタイムもないため、すぐにお化粧をして帰れます。

▽ケミカルピーリングでニキビは出なくなったけど赤いニキビ痕が残って気になるという方
▽ケミカルピーリングは赤味や痛みが心配という方
▽ケミカルピーリングが無効の方におすすめ!

*ケミカルピーリングやイオン導入と併用しするとさらに効果的です。
*美白効果もあります。
*白ニキビには効きません。

回数  週1〜2回で8回を1クールとします。
水谷智子
〒514-0042 津市新町3丁目6-22
TEL 059-223-4645 FAX 059-227-9025
水谷皮フ科クリニック